老眼矯正治療を受けられない方とは - 老眼治療とは

別名、老視矯正治療とも言い、老眼治療の仕組みや老眼治療を受けられる条件などを紹介します。

老眼矯正治療を受けられない方とは

老眼治療は老視矯正治療を受けられる条件を満たしていれば、みんなが受けられる訳ではありません。
レーシック(近視矯正手術)といっしょで受けられない条件というものがあります。

老眼矯正治療を受けられない条件
1.心臓にペースメーカーなどの医療器具を体内に埋め込んでいる方
2.眼の病気がある方(感染、傷、ヘルペス、眼振など)
3.全身の病気がある方(角膜の創傷治癒に影響を与える疾患)
4.妊娠中・授乳中の方
5.医師の説明が理解できない方

老視矯正治療を受けられる条件

老視矯正治療は、老眼になったら誰もが受けられる治療法ではなく、
以下の条件を満たしていなければいけません。

老視矯正治療CKを受けられる条件
・年齢が45歳以上の方
・矯正なしの裸眼できちんと見え、視野の狭まりや視野欠損などない健康な目の方
・近くを見るときに老眼鏡に頼って生活している方
・角膜中心部の厚みが570μm以下で、中心から6mm付近の厚みが560μm以上の方
・角膜曲率半径が41.0D〜45.0D以内の人の方
・その他、老眼は進行するものと理解し、将来的に追加治療が必要になることを理解される方

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老眼治療とは

老眼治療をすれば、老眼鏡をかけずに近くも遠くも見ることができるようになります。最新技術の老眼治療をすれば、そんな夢のような生活もすぐに手に入れることができるようになるのです。

老眼治療「NearVision CK」
CK(Conductive Keratoplasty)とは、伝導性角膜形成術という治療名称の略語。ラジオ波によって、遠くも近くも見える「ブレンドビジョン」を作り出す最新の医療技術。

・より高い安全性
メスやレーザーを使わず、ラジオ波(高周波)を使うことで、
より安全性を高めています。
治療時間は3分程度で、痛みを感じることもありません。

・遠近両用レンズ
ラジオ波をあてて、角膜のカーブを矯正します。
このカーブが遠近両用のレンズとなり、
遠くも近くも見える「ブレンドビジョン」が形成されます。

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